あかり作家 七海善久の和紙照明 |
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2008年 8月12日(火) 伸びた楮の木
4月に切り株から芽吹き始めた、和紙原料でお馴染みの楮の木。それが僅か4ヶ月間で、3メートル以上の高さにまで成長。 昨年は2メートル程度にしかならなかったのでビックリです。 お隣との塀際に植えているので、このまま育つとご迷惑をかけてしまいます。 伸び過ぎた枝を少々払いました。 今年は昨年以上に良い樹皮の収穫が期待できそうです。
2008年 8月5日(火) ひょうたん柄のシェード
レリーフシェードのバリエーションにひょうたん柄を追加。青い「夏瓢箪」と赤い「秋瓢箪」。 「あおびょうたん」という言葉は良い意味合をもちませんが、 青いヒサゴは夏を表す季語です。 そこで一句 「 あおひさご 雫とともに ひもはらみ 」 お粗末さまです。 >> 販売店情報 そごう千葉店9階 灯りの店 に追加納品いたしました。 「満月と三日月」、「花雲と三日月」、「楮葉散らし」等、レリーフ シリーズもご覧いただけます。
2008年 7月30日(水) 続 楮葉散らしのシェード
点燈時に葉っぱのレリーフ全てが色づくタイプ完成です。消燈時は前回と同様、表面にレリーフが見られます。 外観が通常の卵型に比べて少々グラマラスになった為、 シェードを支えるフレームには柿渋染めの和紙糸を巻いてみました。 近作のレリーフ照明は来週 そごう千葉店9階 灯りの店 にてお披露目予定です。
2008年 7月14日(月) 楮葉散らしのシェード
千鳥が飛び回るような雰囲気で、全体に楮の葉をレリーフ状に散らしたものを試作。型から抜けるかヒヤヒヤものでしたが、なんとか外れてくれました。 点燈すると正面の葉一枚に色がつきます。 下のボタンをクリックしてご覧ください。
2008年 7月3日(木) レリーフ シェードのバリエーション
点燈したときに三日月が映るシェードのバリエーションを試作。前回のものは柄がレリーフに収まる造りでした。 これは消燈すると全く違う形 「花雲」 が現れます。 下のボタンをクリックしてご覧ください。
2008年 6月23日(月) レリーフ シェード 試作中
”TAMAGO” ライトにレリーフ処理を施したものを試作しました。消燈時、表面に見えるのは満月のレリーフ。 点燈すると黄色い三日月が浮かび上がります。 下のボタンをクリックすると点燈時と消燈時の様子を交互にご覧いただけます。
2008年 6月15日(日) 楮葉柄シェード 改良試作版
葉っぱの形を内側に埋め込み、点燈時のみ柄が浮き出るタイプを試作。ベースの和紙は左から土佐竹皮紙、染め雲龍紙(珊瑚色)、染め雲龍紙(黄蘗色)です。 葉っぱのシルエットがポワッと見えるよう、色合いも多少見直しました。 下のボタンをクリックすると点燈時と消燈時の様子を交互にご覧いただけます。 2008年 6月4日(水) 追加納品いたしました
中目黒の ぎゃらりー和樂 に卵型のあかりを追加納品いたしました。ハート柄のシェードも久々のお目見え。青地にオレンジ、緑地にピンクの2種類。 風水的意味合いは前者が「マンネリの解消」、後者が「良い関係の構築」。 ハートといえばやはり ”LOVE” ですね。 いっしょに「彩」についての説明パネルもお預けしました。 2008年 5月26日(月) 追加納品いたしました
そごう心斎橋本店11階 和木蔵 に卵型のあかりを追加納品いたしました。近々お店でご覧いただけると思います。 こちらにも「楮」、「油」、「彩」についての説明パネルをお預けしました。 どうぞご活用ください。 ※ 写真はそごう心斎橋本店のWEBサイト上のお店案内から転載させていただきました。 2008年 5月19日(月) 追加納品いたしました
そごう千葉店9階 灯りの店 に卵型のあかりを追加納品してまいりました。只今マイブームの楮葉柄のシリーズがメイン。 同時に私めが監修した「楮」、「油」、「彩」についての説明パネルもお預けしました。 パッ解るよう、短い言葉で簡潔にまとめたものです。 あかり選びの手助けになればと思います。 2008年 4月27日(日) 女性職人作品展
4月30日(水)〜5月6日(火) 京浜急行 横須賀中央 さいか屋 大通り館 6階にて。「女性」と銘うたれておりますように展示の主役は相方 ひろはた ゆうこ です。 成り行きで便乗展示することとあいなりました。 写真は展示向けに試作した荒雲龍紙の ”TAMAGO(藤色)”。 3月23日の写真と比べると繊維感の激しさがお判りいただけると思います。 この他に近作の葉っぱ柄 ”江戸玉” も出品いたします。 2008年 4月22日(火) ひょうたん蔵へ
週末に知り合いの木工作家さんの工房 ひょうたん蔵 へ行ってきました。比較的近場なので、前々から行きたいと思っていた所です。 目的は(ちょっと遅くなりましたが)子供の誕生記念に木の掛け時計を購入する為。 チェリー材、ウォルナット材、どちらも素敵でちょっと迷いましたが後者をチョイス。 裏側にウッドバーニングで名前も入れさせていただきました。 2008年 4月16日(水) 新芽が出てきました
1月に刈り取った楮の株から新しい芽が出てきました。まだ数センチの葉っぱですが独特のフォルムが既に形成されてます。 この新芽は半年後には2メートル以上の高さにまで育ちます。 その成長の早さから楮の木は健やかな成長の象徴とも言えます。 我が家の楮はそれにあやかり子供の誕生記念にと現在の場所へ植えたものです。 2008年 4月12日(土) おかげさまで5万ヒット!
2001年11月にオープンしたこのサイト。 おかげさまで累計ご来場者数が5万人オーバーとなりました! ありがとうございました。 左はサイト構築当初トップを飾っていた画像。 十年前の初個展時に制作した巻貝型のあかりをマークにしていました。 2008年 3月23日(日) 気まぐれに復刻 初期型 ”TAMAGO”
2000年(平成12年)から作り始めた卵型のあかり。実は現在までに様々なマイナーチェンジを重ねています。 ここ数年は横縞柄シェードが中心。 入手できる和紙の変化に伴なってこのような造りにしたのです。 最近、楮皮の量と煮加減の調整で再び昔のタイプが作れるようになりました。 写真は繋目の無い ”TAMAGO(藤色)”。 価格 ¥4.410-。 2008年 3月2日(日) 完成 楮葉柄の ”江戸玉(小)” & ”TAMAGO”
完成した楮(コウゾ)の葉っぱ柄の卵型照明。白く見えるシェードは油紙&竹ヒゴフレーム仕様の ”江戸玉(小)”。 薄赤く見える方が油を塗布していない従来型の ”TAMAGO(珊瑚色)” です。 価格 江戸玉(小) ¥6.930-。 TAMAGO ¥5.250-。 2008年 2月11日(月) 制作中 楮葉柄の ”江戸玉(小)”
写真は楮(コウゾ)の葉っぱ柄の卵型ランプシェード。油を塗って乾燥中。楮は桑の仲間で沢山の亜種が存在します。 種類によってその葉っぱの形はもっと縦長だったり丸かったりします。 この葉っぱのモデルは庭に植えた楮。那須楮です。 2008年 1月25日(金) 楮の刈り取り
半年前に植えた楮の刈り取りをしました…とは言ってもたったの1株ですが。楮原木は必要な長さに切り揃えた後、ズンドーで小一時間蒸して皮を剥きます。 欲しいのはこの皮。写真は剥ぎ取った皮から外皮を削り取る「へぐり」という作業風景。 藁束の台と小さな包丁を使うのが伝統的な方法。 私は木の板に革を張り込んだオリジナル苧引き板とキャンピングナイフを使ってます。 写真左下に見える白皮は乾かして保存。必要に応じて水で戻して使います。 2008年 1月12日(土) リンク集を更新「リンク集」を更新いたしました。 加わったのは銀鷹さんとCHIOさんの 『Dizzy459』。 四国の香川県高松市に工房とお店を構えるシルバーアクセサリー作家さん。 能面や龍をモチーフとした精緻なリングやペンダントトップ、バングルなどを作られています。 2008年 1月3日(木) 謹賀新年
あけましておめでとうございます。 昨年暮れの横浜高島屋 『かながわ クラフトフェスティバル』、 大勢のご来場者に恵まれ長い会期を楽しく過ごす事ができました。 ありがとうございました。 本年もよろしくお願いいたします。 これより以前の更新情報は 過去ログ 2007年 をご覧ください |
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